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間接照明の電気工事について

query_builder 2022/01/22
コラム
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家の中を明るく照らす間接照明は、なくてはならない物の1つですよね。
実は、間接照明にも、経年劣化があり、ある程度年数が経ったら、取り付けや交換が必要になります。
照明器具は自分でも取り替えが可能ですが、種類によっては電気工事業者に依頼しなければならないものもあります。
電気工事が必要な関節照明の種類と人気のライトについてご紹介します。

電気工事業者に依頼が必要な間接照明
間接照明の取り付けは、照明器具と工具があれば、自分で取り付けることもできます。
しかし、自身で取り付けられる間接照明には限りがあり、間違った付け方をしてしまうと落下の危険もあります。
取り付けに不安がある方や、間接照明の取り付けに配線工事が必要な場合は、電気工事の業者に依頼しましょう。
電気工事業者に依頼が必要な間接照明は4種類です。

・引掛シーリングで取り付けられていないシーリングライト
・和室のペンダントライト
・電源が直接接続されている照明器具
・重量のある照明器具

■人気はLEDライト
最近では、LEDライトへの切り替えが多く見られます。
発光ダイオードを利用したLEDライトは、高寿命で省エネ、一般のご家庭にも普及が進んでいます。
築15年以上のご家庭は、新しいLEDライトに変えても引掛シーリングやローゼットは古いままです。
古い引掛シーリングは、接触不良などにより漏電火災などを起こす危険があります。
築15年以上のご家庭は、間接照明の取替時に、引掛シーリングやローゼットの交換もおすすめします。

▼まとめ
間接照明は自分で交換も可能ですが、照明器具の落下や、古い場合は漏電火災などを起こす危険もあります。
不安がある場合は、電気工事業者に依頼しましょう。
当店では、LED照明化工事はもちろん、部分的な置き換え工事も行っておりますので、お気軽にご相談くださいね。

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