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防犯カメラの種類について

query_builder 2022/04/22
コラム
33
安全対策で防犯カメラを導入したいけど、種類が多くてどんな製品を買えば良いのか迷っていませんか?
いざ購入しても、使用用途が合わないと困りますよね。
今回は防犯カメラの形状と録画方法について、簡単にご説明させていただきます。

▼防犯カメラの形状別種類
■ボックス型カメラ
長い長方形の箱のようで、先端に丸いレンズがついている一般的な形状のものです。
誰が見ても防犯カメラと判別がつきますので、不審者に対して警戒心を与えることができます。
レンズの交換で画角を変えられたり自由度が高いのも特徴で、バレット型よりも小さく屋内対応の機種が多いです。

■バレット型カメラ
筒ようなの形状をしており、銃弾のような見た目のことからバレット型と呼ばれています。
レンズがはみ出さず筒の中に納まっているため、環境の変化や衝撃に強いのが特徴です。
ボックス型と同様に威圧感を感じやすい形状のため、防犯効果は高いです。
主に屋外で設置するのに適しております。

■ドーム型カメラ
魚眼のようなドーム状の形をしており、ボックス型やドーム型と比べると目立ちにくいです。
威圧的な形状ではないため防犯効果はやや劣りますが、録画できる範囲が広いのがポイントです。
壁や天井にも取り付けられるので、店内やオフィスの景観を損ねません。
形状を活かして、屋内外どちらの種類も存在します。

▼防犯カメラの録画方式
■HDD(ハードディスク)録画
防犯カメラ本体に内蔵される記録媒体(HDD)へ直接録画します。
HDD容量によって録画時間が変わり、映像確認時はHDDとモニターを繋いで確認することができます。

■SDカード録画
防犯カメラにSDカードを別途差し込んで録画します。
挿入するSDカードで録画容量が変更でき、映像はSDカードを読み込めるパソコンなどを使用できます。

■クラウド録画
機器本体に録画容量がなく、映像を直接クラウド上に録画保存する方式です。
インターネット接続が必要ですが、故障や不具合によるデータ紛失を防ぎやすくなります。

▼まとめ
防犯カメラは主に3つの形状があり、それぞれに適した使用環境があります。
また録画方法もHDD・SD・クラウドと製品ごとに異なるので確認が必要です。
防犯状況に不安を感じているのであれば、ぜひ弊社にご相談ください。
お客様の要望にあわせて、より良い防犯環境をご提案させていただきます。

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